パチスロ「エヴァンゲリオン 魂の軌跡」を遊んでみる前にふと思ったこと
なんか、最近のパチンコ業界は、どんなものでも題材にしようとする貪欲さで、あらゆるコンテンツをパチンコのネタにしちゃうんですから、大した精神力だと思います。
特にここ最近では、エヴァンゲリオンのパチンコ台が話題のようです。エヴァン下痢とんといえば、もう何年も昔のアニメ作品で、何ども映画化され、
一昨年、昨年と何度目かの映画化で、社会現象まで起こした作品です。この作品がパチンコ業界に与えた影響がどの程度なのかわかりませんが、コンビニエンスストアではエヴァンゲリオンのキャラクターが表紙に描かれたパチンコ雑誌が販売されるようになりました。
パチンコのファン層も、本来のパチンコ好きのユーザー以外にも、エヴァンゲリオンのパチンコからパチンコを始めたパチンコファンもかなり増えてきました。
そして、それをきっかけに様々なアニメ作品がパチンコの題材に選ばれて、パチンコにその作品のファンを導き続けるようになったわけです。
中には、鳥山明のように、自分の作品をパチンコ化されることに強硬に反対し続ける原作者もなくなることはないのでしょうが、これからも漫画やアニメなどがパチンコの題材に選ばれる流れは止まらないでしょうね。それをきっかけにマクロスのように 映画化が決まったり、新しいコンテンツのきっかけになるような相乗効果も生まれることでしょう。
きっかけはパチンコですが、パチンコにとどまらないコンテンツ化の流れが起きて、新しい消費を呼び起こす事になればいいと思います。
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